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[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61

[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61
『[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61』
  お詫びと訂正のお知らせ
このたびは『[買わせる]の心理学 消費者の心を動かすデザインの技法61』をご購入いただきまして、誠にありがとうございます。

本書の記載の内容に間違いがありましたので、ここにお詫び申し上げます。
間違いと訂正の内容は以下になります。

P.58〜P.59の「アンカリング効果」の項で、P.58ページ下部の「DIGEST」とP.59の
「デザインに活かす三箇条」が別ページの内容と同じ記載になっておりました。

正しい記載は以下のようになります。
 
 P.58「DIGEST」


 [誤
 ・ 人がに物に触れる前にあらかじめ推測を立てるモデルをメンタルモデルという
 ・ メンタルモデルは、過去の経験や記憶に基づいて形成される
 ・ 新しく作るUI などはメンタルモデルを考慮すると、直感的に使えるものになる

 [正]
 ・交渉の際に提案者が提示する数値をアンカーという
 ・アンカーが提示されると価格や数値決定の判断に影響する
 ・アンカー数値が高ければ高い方へ、低ければ低いほうへ金額が近づく



 
 P.59「デザインに活かす三箇条」


 [誤
 ・ユーザーが形成するメンタルモデルを考えてUI・機能を設計する。
 ・年代などによってメンタルモデルが異なるので自身の感覚に頼り切らないように注意。
 ・メンタルモデルを考慮した上で独自の強みも考えよう。


 [正]
 ・見せたい数字を効果的に見せる脇役を探してみよう。
 ・全ての数字に効果を発揮するので金額以外も要チェック。
 ・比較だけじゃなく見せる順番にも気を配ろう。



読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしまして、誠に申し訳ありませんでした。
ここに訂正をしてお詫び申し上げます。

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