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Flash5クイックスタートガイド

Flash5クイックスタートガイド

Katherine Ulrich
本体 2900円(税別) ※電子書籍の価格は各販売ストアにてご確認ください。
発売日 2001-03-29
仕様 B5変 232*182/528P
ISBN 978-4-8443-5588-5
魅力あるホームページに動きのあるコンテンツはもはや欠かすことはできません。本書は、インタラクティブ性あふれるWebアニメーションなどのコンテンツを作成するためのソフトである、Macromedia Flash 5の機能について、豊富な実例を交えて基礎の基礎から高度なテクニックまでをわかりやすく解説した入門書です。ステップバイステップで無理なく読み進められる構成なので、これからFlash 5を学ぼうとしている方には最適の一冊です。

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目次


Flash 5の基本機能をすべて網羅した入門書の決定版!!

魅力あるホームページに動きのあるコンテンツはもはや欠かすことはできません。
本書は、インタラクティブ性あふれるWebアニメーションなどのコンテンツを作成
するためのソフトである、Macromedia Flash 5の機能について、豊富な実例を交
えて基礎の基礎から高度なテクニックまでをわかりやすく解説した入門書です。
ステップバイステップで無理なく読み進められる構成なので、これからFlash 5を
学ぼうとしている方には最適の一冊です。


-------------------------<目次>------------------------------

00章 | はじめに
FlashのWebデザインツールとして優れた点 002
Flashについて 003
Flash 5の新機能 005
本書を読み進む前に 008
制作に必要なシステム環境 010
再生に必要なシステム環境 011
Flash Playerについて 012

01章 | Flashの作業環境
Flashの基本操作 014
Flashの編集画面 016
タイムラインの概要 017
ステージの概要 019
グリッドの使用 022
ルーラとガイドの使用 024
オブジェクトの吸着 026
ツールボックスの概要 028
グラフィックの表示倍率の変更 030
パネルの概要 032
パネルのグループ化 034
カスタムパネルセットの使用 036
キーボードショートカットのカスタマイズ 038

02章 | グラフィック作成の基本
ツールボックス 044
線属性の設定 045
塗り属性の設定 048
線ツールを使う 049
楕円ツールと矩形ツールを使う 050
補助機能つきの鉛筆ツールを使う 053
補助の度合いの調整 055
補助機能なしで鉛筆ツールを使う 056
ペンツールを使う:直線セグメント 057
ペンツールを使う:曲線セグメント 059
バケツツールを使う 061
ブラシツールを標準モードで使う 063
テキストツールを使う 066
テキスト属性の設定 068
文字属性の設定 069
段落属性の設定 074

03章 | 編集の基本
選択に関する環境設定 078
矢印ツールを使った線の選択 079
矢印ツールを使った塗りの選択 081
矩形の選択枠を使う 082
なげなわツールを使う 083
要素の部分選択 085
要素の選択解除 087
手動での要素の移動 088
[情報]パネルを使った要素の移動 090
基本的な編集操作:カット・コピー・ペースト 092
[特殊ペースト]コマンドの謎(Windows) 094
既存の要素に補助機能を適用する 096
矢印ツールを使った終点の移動 098
ダイレクト選択ツールを使った点の移動 099
線の形の修正 101
矢印ツールを使った曲線の形の修正 102
ダイレクト選択ツールを使った曲線の修正 104
アンカーポイントの追加、変換、削除 106
塗りの変形 109
グラフィック要素のサイズ変更 111
グラフィック要素の方向の変更 114
線の編集 117
消しゴムツールを標準モードで使う 121
流し消しオプションを使う 122
塗りのカラーの変更 123
[ミキサー]パネルでのカラー設定 125
カラーピッカーでのカラー設定 128
グラデーションの作成 130
カラーセットの作成 134
グラデーションを使う 138
すでに適用したグラデーションの編集 140
グラフィック要素間での属性のコピー 143
線から塗りへの変換 145

04章 | ひとつのレイヤー上の複雑なグラフィック
交差する線の扱い方 150
線と塗りが交差する場合 152
図形が交差する場合 154
グループ化の基本 156
グループ化した要素の操作 157
グループの重ね順の制御 160
グループの編集 163
要素の揃え 165
ブラシモードの利用 168
複数の図形へのグラデーションの適用 172
複数の図形への消しゴムツールの利用 174

05章 | 複数のレイヤー上のグラフィック
タイムラインのレイヤー機能について 178
レイヤーの作成と削除 179
ダイアログボックスを利用したレイヤーの制御 181
タイムラインによるレイヤーの制御 184
別のレイヤー上のグラフィックの操作 187
レイヤーの重ね順の制御 189
ガイドレイヤーの利用 190
マスクレイヤーの利用 192
レイヤー間でのカット&ペースト 196

06章 | グラフィック要素の保存と再利用
ライブラリウィンドウの基本操作 200
ライブラリウィンドウの表示オプション 203
ライブラリの階層構造について 204
グラフィックからシンボルへの変換 207
シンボルの新規作成 209
シンボルのインスタンスの利用 211
シンボルのインスタンスの編集 213
インスタンスのシンボルの入れ替え 217
シンボルの編集 219
シンボルの複製 221
インスタンスからグラフィックへの変換 222
共有ライブラリの作成 223
フォントシンボルの利用 227

07章 | Flash以外のグラフィックの利用
Flash以外のグラフィックの読み込み 230
複数のグラフィックの連続読み込み 233
クリップボード経由でのグラフィックの読み込み 234
ビットマップ形式からベクター形式への変換 236
ビットマップのパターンで塗りつぶす 238
ビットマップ塗りの編集 240
自動選択ツールの利用 243

08章 | フレーム単位のアニメーション
タイムラインの利用 246
キーフレームの作成 249
中間フレームの作成 253
フレームの選択 255
ひとつのレイヤーにある複数のフレームの操作 258
フレームの削除 261
簡単なフレーム単位アニメーションの作成 264
ムービーのプレビュー 266
キーフレームの追加とアニメーションのスムーズ化 268
オニオンスキン機能の利用 270
複数フレームの編集 272
フレームレートについて 274
アニメーションの速度の変更 275

09章 | モーショントゥイーンを利用した
アニメーション
モーショントゥイーンで弾むボールをつくる 278
トゥイーンプロパティの設定 282
モーショントゥイーンの終了 285
モーショントゥイーンへのキーフレームの追加 286
カラー効果のアニメーション 287
グラフィックのサイズが変わるアニメーション 288
グラフィックの回転 290
直線に沿ったグラフィックの移動 293
パスに沿ったグラフィックの移動 295
モーションパスに沿ったグラフィックの方向の変更 298
トゥイーン速度の変更 300

10章 | シェイプトゥイーンを利用した
アニメーション
シェイプトゥイーンで弾むボールをつくる 304
単純な線や塗りのモーフィング 308
複数の図形のシェイプトゥイーン 311
単純な図形から複雑な図形への変形 313
変化しながら動く図形の作成 318

11章 | より複雑なアニメーション
シーンについて 322
複数のレイヤーでのフレーム操作 325
複数のモーショントゥイーンのアニメーション 328
複数のシェイプトゥイーンのアニメーション 333
フレームの反転 335
フレーム単位の処理とトゥイーンの利用 337
アニメーションマスクの使用 339
アニメーションのグラフィックシンボルの作成 343
アニメーションのグラフィックシンボルの使用 346
ムービークリップシンボルの作成 348
ムービークリップシンボルの使用 350

12章 | 単純なアクションを利用した
インタラクティブ機能
アクションパネルの使用 354
アクションの整理 357
アクションの選択 358
フレームへのアクションの追加 361
アクションリストの編集 364
フレームラベルとコメントの使用 366
Stopアクションの使用 368
Go Toアクションの使用 369
アクションのプレビュー 372

13章 | オブジェクトを利用した
インタラクティブ機能
基本的なロールオーバーボタンの作成 374
ムービー編集モードでのボタンのプレビュー 379
形が変化するボタンの作成 380
動きのあるボタンの作成 383
ボタンへのアクションの追加 385
On Mouse Eventの使用 390
マウスイベントに反応するボタンの作成 393
キーボードからのボタンアクション 396
目に見えないボタンの作成 398
複数のホットスポットを持つボタンの作成 401
ムービークリップへのアクションの追加 404
ボタンやムービークリップのアクションのプレビュー 406

14章 | ムービーへのサウンドの追加
Flashでのサウンドの使用 408
サウンドの読み込み 409
サウンド用レイヤーの作成 411
サウンド用レイヤーの高さの変更 412
フレームへのサウンドの追加 413
ボタンへのサウンドの追加 416
イベントサウンドの使用 418
スタートサウンドの使用 421
ストリーミングサウンドの使用 422
サウンドの停止 425
サウンドのループ再生 427
サウンドの編集 428

15章 | 複雑なインタラクティブ機能
式と変数の使用 434
条件アクションの使用 439
新しいファイルのロード 443
ネストされたタイムラインの制御 448
FSCommandの使用 453
スマートクリップの使用 457
ムービーエクスプローラの使用 461

16章 | ムービーの配信
最適な再生の準備 466
パブリッシュと書き出し 469
Flash Playerファイルのパブリッシュ 472
HTMLファイルのパブリッシュ 476
ブラウザにおけるムービーの表示の制御 479
代替画像の使用 484
そのほかのパブリッシュ設定 489
プロジェクタの作成 492
WebサーバーでのMIMEタイプの設定 494
そのほかの形式への書き出し 495
ムービーのプリント 497
Flash Playerからのプリント 499

付 録 | キーボードショートカット 503

索 引 508



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