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XMLクイックスタートガイド

XMLクイックスタートガイド

Elizabeth Castro
本体 2400円(税別) ※電子書籍の価格は各販売ストアにてご確認ください。
発売日 2001-03-28
仕様 B5変 232*182/272P
ISBN 978-4-8443-5587-8
より高度で柔軟なWebやデータベース制作に,XMLの知識は欠かせません。本書はXMLの基礎から、DTD、DOM、XMLSchema、XSLT、Xpath等を豊富な実例を交えながらわかりやすく解説しています。また、ステップバイステップの内容構成で無理なく読み進められるので、これからXMLを学ぼうとしている方に最適です。また、知りたい機能が素早く引けるリファレンスブックとしても活用できます。

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目次


一番実践的なXML入門の定番書!

より高度で柔軟なWebやデータベース制作に,XMLの知識は欠かせません。
本書はXMLの基礎から、DTD、DOM、XMLSchema、XSLT、XPath等を豊富な実
例を交えながらわかりやすく解説しています。また、ステップバイステッ
プの内容構成で無理なく読み進められるので、これからXMLを学ぼうとして
いる方に最適です。また、知りたい機能が素早く引けるリファレンスブック
としても活用できます。


-------------------------<目次>------------------------------

Part1 XML

01章 XML

要素、属性、値 4
XMLを書くための規則 5
XMLのバージョンを宣言する 6
ルート要素を作成する 7
内容のある要素を書く 8
要素をネストする 9
属性を追加する 10
空の要素を使う 11
コメントを書く 12
5つの特殊記号 13
タグをテキストとして表示する 14


Part2 DTD

02章 DTDの作成

DTDの内部サブセットを宣言する 18
DTDの外部サブセットを書く 19
外部DTDに名前を付ける 20
個人用の外部DTDを宣言する 21
公開外部DTDを宣言する 22

03章 DTDの要素と属性の定義
要素を定義する 24
要素の内容を定義する(テキストのみ) 25
要素の内容を定義する(1つの子要素) 26
要素の内容を定義する(シーケンス) 27
選択肢を定義する 28
単位数を定義する 29
属性について 30
単純な属性を定義する 31
属性を定義する(一意の値を持つ属性) 33
一意の値を持つ属性を参照する 34
有効なXML名の規則に従った値だけを指定する 35

04章 DTDのエンティティと記法
テキストショートカットを作成する 38
テキストショートカットを使用する 39
外部ファイル内のテキストショートカット 40
DTD用のショートカットを作成および使用する 41
解析対象外エンティティを作成する 43
解析対象外データを埋め込む 45


Part3 XML Schemaと名前空間

05章 XML Schema

単純型と複雑型 50
ローカル宣言とグローバル宣言 51
スキーマを開始する 52
スキーマの位置を指定する 53
スキーマにコメントを付ける 54

06章 単純型の定義
単純型の要素を宣言する 56
日付型と時刻型を使う 58
数値型を使う 60
カスタム単純型を作成する 61
匿名カスタム型を使う 62
設定できる値を指定する 63
単純型のパターンを指定する 64
設定できる値の範囲を指定する 66
単純型の長さを制限する 68
数値の桁数を制限する 69
リスト型を作成する 70
要素の内容を事前定義する 71

07章 複雑型の定義
要素のみを含む要素を定義する 74
シーケンス内の要素を定義する 75
選択肢を作成する 76
任意の順序で指定できる要素を定義する 77
名前付きグループを定義する 78
名前付きグループを参照する 79
定義済みの要素を参照する 80
使用回数を指定する 81
テキストのみの要素を定義する 82
空の要素を定義する 83
混合コンテンツを含む要素を定義する 84
複雑型を基に複雑型を作成する 85
複雑型の要素を宣言する 86
匿名複雑型の要素を宣言する 87
属性を宣言する 88
属性を必須指定/指定禁止にする 89
属性の内容を事前定義する 90
属性グループを定義する 91
属性グループを参照する 92

08章 XMLでの名前空間の使用
名前空間名を作成する 94
既定の名前空間を宣言する 95
個々の要素の名前空間を宣言する 96
名前空間が属性に与える影響 98
名前空間とDTDに対して有効な文書 99

09章 名前空間、スキーマ、検証
スキーマと名前空間 102
名前空間に要素を追加する 103
すべてのローカル宣言要素を追加する 104
1つのローカル宣言要素を名前空間に追加する 105
名前空間を使ってコンポーネントを参照する 106
既定のスキーマのスキーマ 108
名前空間とXML検証 109
スキーマの位置を指定する 110
複数のファイルのスキーマ 111
コンポーネントをインポートする 112


Part4 XSLTとXPath

10章 XSLT

XSLTを使ってXMLを変換する 116
XSLTスタイルシートを開始する 118
ルートテンプレートを作成する 119
HTMLコードを出力する 120
ノードの内容を出力する 122
テンプレートルールを作成および適用する 124
ノードを一括処理する 126
条件に従ってノードを処理する 128
条件付きの選択肢を追加する 129
処理前にノードを並べ替える 130
属性を生成する 131

11章 XPath:パターンと式
カレントノードを判別する 134
カレントノードを参照する 135
子ノードを選択する 136
親ノードまたは兄弟ノードを選択する 137
すべての子孫ノードを選択する 138
カレントノードに関係なくノードを選択する 139
ノードの属性を選択する 140
一部のノードを選択する 141

12章 テスト式と関数
2つの値を比較する 144
位置をテストする 145
小計を計算する 146
ノードの数を数える 147
乗算、除算、加算、減算 148
数値の書式を設定する 149
数値を丸める 150
部分文字列を取り出す 151
小文字を大文字に変換する 153


Part5 CSS

13章 CSSのセットアップ

XMLに対するCSSとHTMLに対するCSS 158
スタイル 159
スタイルの適用先を指定する 160
外部スタイルシートを作成する 162
XML文書からスタイルシートを呼び出す 163
HTML文書からスタイルシートを呼び出す 165
内部スタイルシートを使う 166
スタイルをローカルに適用する 167

14章 CSSによるレイアウト
ブロックレベルまたはインラインレベルの要素を定義する 170
要素を完全に隠す 171
要素を相対配置する 172
要素の絶対位置を指定する 173
要素の高さと幅を設定する 174
枠線を設定する 175
要素の周りにパディングを追加する 177
要素の周りのマージンを設定する 178
テキストを要素の周りに回り込ませる 179
テキストの回り込みを解除する 180
前景色を変更する 181
背景を変更する 182
重なった要素の配置順序を指定する 183
要素の縦方向の位置を指定する 184
オーバーフローの処理方法を指定する 185
要素を切り抜く 186
リストスタイルを設定する 187
改ページを指定する 189

15章 CSSによるテキストの書式設定
フォントファミリ(書体)を選択する 192
ページにフォントを埋め込む 193
斜体を設定する 194
太字を設定する 195
フォントサイズを設定する 196
行の高さを設定する 197
すべてのフォント値をまとめて設定する 198
テキストの色を設定する 199
テキストの背景を変更する 200
間隔を指定する 201
テキストを整列させる 202
テキストに線を表示する 203
大文字/小文字を変換する 204


Part6 XLinkとXPointer

16章 リンクとイメージ:XLinkとXPointer

単純なリンクを作成する 208
拡張リンクを作成する 210
リソースを定義する 211
結び付きを定義する 212
リンクセットを使う 213
ファイルの一部にリンクする 214
最も単純なXPointerを作成する 215
子シーケンスを作成する 216
XPointer範囲を作成する 217


Appendix

付録A XHTML

XHTMLとHTMLの区別方法 222
XHTMLを書く 223
XHTML用のDTDを宣言する 224

付録B XMLツール
DTD/スキーマに対してXML文書を検証する 226
XSLTプロセッサを使ってXMLを変換する 227

付録C 特殊記号
文字参照を使う 230

付録D 色の指定方法
事前定義色 234
色の16進表現 235


索引 237

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