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SEM サーチエンジン・マーケティング

SEM サーチエンジン・マーケティング

Shari Thurow 著 深澤幸一郎+ワサビ・コミュニケーションズ 監訳
本体 2400円(税別) ※電子書籍の価格は各販売ストアにてご確認ください。
発売日 2003-10-31
仕様 B5変 210*182/224P
ISBN 978-4-8443-5716-2
ウェブサイトで、検索エンジンを有効に活用して自社サイトへの集客から購買までを効率よく実現し、収益に結びつけようというのが、検索エンジン・マーケティングです。SEMは、その投資効果の大きさからウェブ・マーケティングを大きく変えるといわれていますが、本書のように具体的な内容に触れた書籍は本邦初です。欧米ではすでにウェブ制作にかかわるすべての人たちにとって新たな考えの中心となって定着しています。そのような事実を背景にして、アクセスアップやSEOの検索エンジン最適化の話しを一歩進めて、ビジネスとして成り立たせるための方法を説いています。また本書では、日本の読者に向けて、SEMコンサル業を仕事にしている翻訳会社スタッフのノウハウが、盛り込まれ、日本における検索エンジンの概要と提携関係、サイト掲載や利用可能な広告の種類についても言及しています。より中身が濃い SEMの紹介になっているのは、もちろんですが、日本の状況に合わせたサーチエンジン会社の相関図や、最新データなど、貴重な資料も監訳者のノウハウをふんだんに掲載しているのも大きな特長です。

目次


目次

訳者まえがき ー ウェブ・マーケティングを変える最強の集客テクニック
はじめに
第1章 ウェブサイトを作る前にー検索エンジンマーケティング(SEM)入門
この章で学ぶこと
1.検索エンジンマーケティング(SEM)が重要なこれだけの理由
2.検索エンジンを本当に使いこなすために
(1) ロボット型検索エンジン向けマーケティング
ロボット型検索エンジンへの登録(有料・無料)
クリック課金式広告(有料)
検索エンジン最適化(SEO)
(2) ディレクトリー型検索エンジン向けマーケティング
ディレクトリーへの登録(有料・無料)
ディレクトリー型検索エンジンのサイト評価基準
エディター(サイト評価担当者)のサイト評価方法
3.検索エンジンマーケティング(SEM)のためのウェブ・デザイン・テクニック
(1)ルールその1 見やすいサイトであること
(2)ルールその2 わかりやすいナビゲーションにすること
(3)ルールその3 サイトも、サイト内コンテンツも見つけやすいこと
(4)ルールその4 レイアウトとデザインが一貫していること
この章のまとめ

第2章 検索エンジンマーケティング(SEM)のためのサイト制作テクニックー基本編
この章で学ぶこと
1.テキスト要素
(1)もっとも人気のあるキーワードの探し方
(2)ツール、テクニックとヒント
関連ワード検索
オーバーチュアのキーワード連動広告
Googleのキーワード連動広告
ステミング検索
ストップ・ワード
サイト内検索についてひとこと
キーワードリストの作成と管理
サイト・テーマの重要性
2.キーワード配置テクニック
(1)効果的なTitleタグの書き方
パワー・コンボ法
単数・複数法
(2)「Body」内のテキスト
(3)キーワードはページ上位に配置する
(4)クリック誘導のためのヒント
(5)「Meta」タグを攻略する
「description」タグはよく考えて
検索エンジンに無視されない言葉を選ぶ
「Meta」タグにもクリック誘導策を
「Meta」タグ使用の注意点
社名は入れるべきか?
「Meta」タグのキーワード選定の注意点
「Revisit」という「Meta」タグのこと知ってますか?
(6)「Meta-Robots」タグの使い方
(7)「Alt」タグは忘れずに
(8)透明GIFの使い方
(9)URLとファイル名のつけ方
(10)キーワード密度
(11)外国語対応について
(12)特殊文字対応について
3.リンク要素
4.ナビゲーション要素
(1)ハイパーテキストのリンク
(2)絶対パスと相対パス
(3)ハイパーテキスト・リンクの注意点
(4)ナビゲーション用画像ボタン
ナビゲーション用画像ボタンの注意点
(5)イメージマップ対策
(6)ドロップダウン・メニューとプルダウン・メニュー
(7)メニューについての注意点
(8)動的ページ対策
(9)ロボット排除プロトコール
(10)ロボット排除プロトコールの使い方
(11)「Meta」タグによるロボット排除
(12)robots.txtファイルとは
(13)ページ内検索を使ったSEO対策
5.ポピュラリティ要素
(1)リンク・ポピュラリティ
ディレクトリー型検索エンジン
業界ポータルなど
職業団体
教育団体
(2)効果的なリンク・リクエストの方法
(3)リンク先には万全の注意を!
(4)クリック数ポピュラリティ
(5)ページ以外の評価基準
6.デザイン重視かマーケティングの重視か?
この章のまとめ

第3章 検索エンジンマーケティング(SEM)のためのサイト制作テクニックー応用編
この章で学ぶこと
1.動画・音声とSEMの微妙な関係
2.JavaScriptとSEM対策
(1)外部ファイルを使う
(2)ページ内で複数のスクリプトを使う
(3)外部ファイルのメリット
(4)JavaScript非対応ユーザー対策
(5)<noscript>タグとスパムの関係
3.スタイルシート(CSS)を味方につける
(1)外部ファイルを作成する
(2)外部ファイルのメリット
4.フレームを愛してやまない人のために
(1)フレームと検索エンジンの関係を理解する
<noframes>タグの使い方
<noframes>タグとスパム
(2)ナビゲーションとフレーム
(3)フレームとJavaSript
5.Flashサイトの最適化テクニック
(1)スプラッシュページは必要か?
(2)Flashサイト対策
6.動的ページの最適化テクニック
(1)情報中心の静的ページも忘れずに
(2)情報ページとドアウェイ・ページ
(3)記号変換ツールを使う
(4)ロボット型検索エンジンへの有料登録(PFI)
SEOなしでは効果半減!
必須の動的ページ対策
PFIの使い方を学ぶ
どのページをPFIに登録するか
結果レポートが充実したPFIを選ぶ
業界別にPFIを使いこなす
スパムはやはり御法度
(5)セッションIDと検索エンジン
(6)キーワード連動検索エンジン広告(PFP)
キーワード調査が決め手
ユーザーをクリックさせるコツ
目的ページに直リンクせよ
試行錯誤は避けて通れず
目的ぺージの必須項目
類似ページはロボットから隠せ
トップ表示はクリックされない?
7.サーバーサイド・インクルード(SIS)対策
8.PDF文書の最適化テクニック
基本ガイドライン
この章のまとめ

第4章 戦略的サイト・プロモーションとマネージメント
この章で学ぶこと
1.ディレクトリー型検索エンジンへの登録
(1)プロモーショナル・キャンペーンを企画する
(2)最適のカテゴリーを選択する
(3)新たなカテゴリーを提案する
(4)効果的なサイト名の付けかた
(5)効果的なサイト説明文の書き方
(6)有料登録を利用する
(7)ひとつのサイトをエンジンの複数の箇所に登録する方法
(8)登録する前のチェックリスト
2.ロボット型検索エンジンへの登録
(1)プロモーショナル・キャンペーンを企画する
(2)登録する前のチェックリスト
(3)ウェブ・ポジション・チェック用ソフト
3.マーケティングに役立つアクセス分析
(1)リファーリングURLとサイトをチェック
(2)検索キーワードとコンビネーション
(3)トップエントリー・ページはどこか?
(4)サイト・ユーザーの行動分析
4.サイトの再登録の正しいやり方
(1)ディレクトリー掲載の変更と編集
無料登録
有料登録
(2)もし再登録が拒否されたら
(3)ロボット型検索エンジンへの再登録
5.今後のサイト運営のヒント
(1)エラー404ページ
(2)サイト・リニューアルとファイル名
(3)リダイレクト
この章のまとめ

第5章 検索エンジンマーケティング(SEM)の落とし穴
この章で学ぶこと
1.スパム(Spam)とは何か?
2.SEO禁じ手集―スパム(Spam)一覧
(1)無関連キーワード
(2)反復キーワード
(3)詰め込みキーワード
(4)隠しテキスト
(5)過小テキスト
(6)隠しリンク
(7)リンク・ファーム
(8)ページ・スワッピング
(9)リダイレクト
(10)ミラーページ・複製ページ
(11)ドアウェイ・ページ、ゲートウェイ・ページ、ホールウェイ・ページ
(12)クローキング
(13)ドメイン・スパムとミラーサイト
(14)タイポ・スパムとサイバー・スクワッティング(ドメイン占拠)
3.検索エンジンマーケティングについてのよくある質問集
(1)検索エンジンへの掲載や上位表示の保証は本当ですか?
(2)SEOにより常時、上位表示が可能になりますか?
(3)SEOの目的は上位表示ではないのですか?
(4)サイトを登録する検索エンジンの数は多いほうがいいのでしょうか?
(5)メールで、SEO会社からサイト分析レポートが送られてきたのですが。
(6)SEOはROIに好影響をもたらさないというのは本当ですか?
(7)検索エンジン対策も、4大媒体を利用したマーケティングほど効果はないのですか?
(8)最大の効果を上げるためには、検索エンジンマーケティングは社内で行なわれるべきなのでしょうか?
(9)検索エンジンでの上位表示だけのために、サイトをリニューアルしなけ ればならないのでしょうか?
(10)クライアント実績が豊富であれば、そのSEO会社を信頼して良いのでしょうか?
この章のまとめ

付録 検索エンジン登録申請チェックリスト、索引&用語集 etc.
1.日本の検索エンジンの現状
(1)Yahoo!Japan
(2)Google 
(3)Infoseek
(4)Goo
(5)MSN
(6)Overture
その他、Excite, Lycos, Fresh Eye, Biglobe, Dion, ODN, Nifty, Looksmart, Fast, All
the Web など
2.SEM会社、SEO会社の利用のしかた
3.日本の検索エンジン提携チャート
4.検索エンジンマーケティング関連用語集


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