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はじめての人物イラストレッスン帳

はじめての人物イラストレッスン帳

岩崎 宏
本体 2000円(税別) ※電子書籍の価格は各販売ストアにてご確認ください。
発売日 2007-06-25
仕様 B5/144P
ISBN 978-4-8443-5924-1
デッサンは苦手だけど「人物をイラストやアニメ風で表現したい!」というビギナー向けに、ベースラインの描き方、オリジナルのキャラクターにするテクニック、さらに人物の性格に合った配色のポイントを紹介している人物イラストの入門書です。絵画、イラスト、マンガ、アニメ、CGなどで人物イラストを描きたい方に最適です!

デッサンは苦手なのだけれど「人物をイラストやマンガ、アニメ風で表現したい!」というビギナー向けの人物イラスト入門書。ベースラインの描き方、オリジナルキャラクターにするテクニック、人物の性格に合った配色のポイントなど、イメージする人物イラストが自由に描けるようになるコツを紹介しています。


※この本の一部をご覧いただけます。
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■ページ見本


目次

1章 おおらかに描く

■ベースラインを描いてみよう
・直線的にベースラインを描く
・曲線的にベースラインを描く
・顔のベースラインを描く
■ベースラインの上に輪郭線を描く
・髪を描く
・顔を描く
■正中線を引いて顔を描く
・顔のパーツを描く
・鼻を描く
・目を描く
・口を描く
・耳を正しい位置に描く


2章 細かく描く

■頭のボリュームを正確に描いてみよう
・顔とのバランスを測る
・紙の枠への髪の入れ方に問題がある場合には
・帽子の下の頭の形を想像する
・フェイスラインをバランスよく描く
■影をつけて表情豊かに
・影をつける場所
・にこやかな顔をきれいに表現するコツ
・赤ちゃんをかわいらしく描く
■顔のパーツを細かく描き込む
・魅力的な目を描く
・鼻をカンタン・キレイに描く
・斜め向きの鼻は、鼻筋をしっかり描写
・唇をていねいに描く
・ほおを塗る
・首をキレイに描く
・ひげを整えて描く
・質の違いを表現
■髪と体を描き加える
・ふんわりとした髪を描く
・髪を立体的に描く
・パーマヘアを描く
・体の厚みを忘れずに描く
・自分に合った画風で描く


3章 キャラクターを描く

■キャラクターにしてみよう
・印象をとらえる
・単純化して描く
・キャラクターをかわいく描く
・顔の形で個性を作る
・顔の作りを統一しよう
■キャラクターの表情
・気持ちを表現する
・シンプル顔から細かい描写へ
・すてきな笑顔を描く
・キャラクターの性格を表現する
・性格による反応の違いを表現
・性格による態度の違いを表現
・比喩で状況説明する
・考えていることを描く
■キャラクターのテイスト
・イラストの絵柄は統一しよう
・太い線で簡単に描く
・パターンからいろいろな顔を描く
・輪郭線をなくす工夫
・輪郭線を使わないところ


4章 イメージ通りの配色でまとめよう

■肌色の表現と配色を考えよう
・肌の色で配色の調和をとる
・調和のバランスがずれた配色を直す
・イエロー肌とピンク肌の合う色を分ける
■困ったときの色彩計画
・色の統一方法
・肌の濃さ
・人物に適した肌色で塗る
・世界の人の肌の色を学ぶ
■極端なイラストで表現しよう
■色で人物のイメージを表現しよう
・淡い色で描く人物のイメージ
・鮮やかな色で描く人物のイメージ
・濃い色で描く人物のイメージ
・淡く落ち着いた色で描く人物のイメージ
■背景と人物の配色テクニック
・白い背景に人物をなじませる
・肌の色と白い背景の関係
・遠近感をつける
・グレー色を別の色に置き換える
・背景の色を考える
・人物を背景の色となじませる
・暗い背景に人物をなじませる


5章 ポーズや動きを描く

■ポーズを決めてからイラストを描く
・正面直立
・少しくだけた姿勢
・線画で比較
・襟の線
・フレームを考える
・走っている姿をはっきり見せる
■肩の表情
・肩越しの顔
・力の入れ方による違い
・腕を上げる
■カメラアングルと印象
・虫の視線(あおり)
・鳥の目線(ふかん)
・集団の中の人物
・顔がよくわからないカメラアングル
・表情を活かしたカメラアングル
■風景の中での人物の目立たせ方
・線の強弱で主役を目立たせる
・輪郭線の工夫
・色の強弱で主役を目立たせる
・明るさの強弱で主役を目立たせるコツ
■写真を使って描く
・描き込み密度をコントロールする
・色と正確さと印象の正確さ
・自分の得意なものを伸ばしましょう

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