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建築・インテリアのためのVectorWorks 3Dプレゼンテーション完全ガイド

建築・インテリアのためのVectorWorks 3Dプレゼンテーション完全ガイド

Aiprah
本体 3500円(税別) ※電子書籍の価格は各販売ストアにてご確認ください。
発売日 2009-06-26
仕様 B5変/276P
ISBN 978-4-8443-6052-0
建築設計・インテリアデザインの実務で使えるVectorWorks 2009を使ったプレゼンテーションのテクニックを、3D制作の流れに沿って、モデリングから質感設定、ライティング、カメラ、レンダリングやプレゼンボードの作成まで、具体的かつ実践的に解説しました。より効果的な3Dプレゼンテーションのためのアイデアはコツが満載された現場のプロのためのテクニックバイブル。

建築設計・インテリアデザインの実務で使えるVectorWorks 2009を使ったプレゼンテーションのテクニックを、3D制作の流れに沿って、モデリングから質感設定、ライティング、カメラ、レンダリングやプレゼンボードの作成まで、具体的かつ実践的に解説しました。より効果的な3Dプレゼンテーションのためのアイデアはコツが満載された現場のプロのためのテクニックバイブル。


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目次

建築・インテリアのためのVectorWorks 3Dプレゼンテーション完全ガイド
<目次>

Chapter 01 Vector works2009の特徴

01Vector works2009 の概要
Vector works2009 製品群
Vector works2009 のインターフェース
新しくなった「環境設定」ダイアログ
強化されたスナップ機能
主な改良点
Par asolidの搭載 ─ 3Dの強化

Chapter 02 設計・デザイン業務での3D活用
01 3Dの活用例と3D 制作の流れ
プランニング
プレゼンテーション
3D 制作の流れ
「A-House」完成モデルの使い方

Chapter 03 モデリング─曲線の多いモデルの作成
01構造・設備のモデルの作成
螺旋階段の作成
バスタブの作成
水栓金具の作成
仕上げ

02 照明器具の作成
フロアスタンドの作成
ペンダントの作成

03 家具の作成
チェア1の作成
チェア2 の作成
スツールの作成
モデルタイプとマッピングの関係

04 インテリアファブリックの作成
センタークロスカーテンの作成
セパレートカーテンの作成
ローマンシェードの作成
クッションの作成
フリル付きクッションの作成

Chapter 04 テクスチャ─シェーダ編集とマッピング
01高度なテクスチャの編集
「テクスチャの編集」ダイアログ
色属性
反射属性
透明属性
バンプ属性

02 マッピングのテクニック
マッピング座標と適応図形タイプ
マッピング編集

03 フローリングの作成
Render works のフローリングテクスチャについて
オリジナルのフローリングテクスチャを作成

04 ステンレスの作成
Render works のステンレステクスチャについて
鏡面仕上げのステンレステクスチャの作成
ヘアライン仕上げのテクスチャの作成
ステンレスの仕上げを比較する

05 ガラス・パンチングの作成
Render works のガラステクスチャについて
オリジナルのガラステクスチャの作成
すり板ガラスと型板ガラスの表現
Render works のパンチングテクスチャについて
オリジナルのパンチングテクスチャの作成

06 モザイクタイルの作成
Render works のタイルテクスチャについて
タイルテクスチャの作成
オリジナルテクスチャのバリエーション
オリジナルテクスチャの完成

Chapter 05 ライティング─配光と配置のテクニック
01 光源のシミュレーション
光源の種類
光源とレンダリング
平行光源
点光源
スポットライト
ダウンライトの配光表現
作例モデルの光源設定
線光源
面光源
建築化照明の表現
色温度
カスタム光源
背景放射光

02 プロダクトのライティング
ライティングの検証
背景
ライティング
3灯照明

03 外観パースのライティング
太陽光と背景放射光
HDRI 環境光

04 インテリアのライティング
照明の役割について
シーンによるライティング表現
内装材の違いによる明るさの違い
壁面の演出
キッチンの演出
ダイニングの天井
ベッドルームの演出
ファイナルギャザー

Chapter 06 カメラアングル─カメラアングルと構図
01 アングル設定の基本
透視投影の取り方
アングルの設定(1)─「ビュー」メニューの「アングルを決める」
アングルの調整
視点の登録
アングルの設定(2)─レンダーカメラ

02 背景テクスチャと添景
背景テクスチャの作成
背景
天候
添景

03 プロダクトのカメラアングル
視点の高さの違い
角度による見え方の違い
目的別による見せ方

04 外観のカメラアングル
視距離と見え方の検討
視点の角度と見え方の検証
効果的な背景と添景の設定
画面全体の構図

05 インテリアのカメラアングル
視点の高さの検討
視点の高さと空間
視点の角度の検討
画角の検討
構図の検討

Chapter 07 レンダリング─ レンダリングの特徴と考察
01 多彩なレンダリング
レンダリングの種類
ソリッドレンダリング・シェイドレンダリング
陰線レンダリング
OpenGLレンダリング
RWレンダリング

02 ラジオシティレンダリング
ラジオシティレンダリングとR W- 仕上げレンダリング
ラジオシティレンダリングの特徴
光度分布ファイル(配光データ)の利用
ラジオシティ-簡易/ 仕上げレンダリング
ラジオシティ-カスタムレンダリング
カラーブリーディング
色温度とホワイトバランス

03 タッチのあるレンダリング
RW-アートレンダリングのスタイル

04 イメージファイルの取り出し
「イメージファイルの取り出し」ダイアログ
取り出す範囲の設定
サイズの設定
プレビューとファイルサイズ情報
取り出すファイルのフォーマット
一括レンダリング

Chapter 08 アニメーション─キーフレームのテクニック
01 回転させて撮る
「回転させて撮る」アニメーションの作成
アニメーションのサイズ
回転の設定
秒数と時間軸
圧縮の設定
アニメーションの取り出し
取り出し時間とファイルサイズ
アングルの工夫
外観のアニメーション

02 パスに沿って撮る
パスとカメラの設定
アングルの設定
アニメーションスコアの編集
カメラの回転移動アニメーション

Chapter 09 プレゼンテーション─アイテム構成のテクニック
01 シートレイヤとビューポート
シートレイヤ
ビューポート
家具三面図の作成
プレゼンボードの作成

02 レイアウトの検討
グリッドシステムの活用
メインイメージの位置と効果

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