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3d studio max 3 ワークショップ

3d studio max 3 ワークショップ

Duane Loose著 / 小清水満 監編 / トップスタジオ訳
本体 5800円(税別) ※電子書籍の価格は各販売ストアにてご確認ください。
発売日 2000-12-19
仕様 B5変 232*182/608P
ISBN 978-4-8443-5579-3
本書は、3d studio maxの初~中級のユーザーを対象に、maxの基本的な使い方とモデリングからアニメーションまでの3DCG作品制作の一連の流れを解説する入門書です。ステップバイステップ方式の解説と付属CDROMに収録されたサンプル素材を使用して、一つの短いアニメーションを作成しながら、maxの基本的な機能と使い方を学ぶことができます。本書はプロのデザイナー、アートディレクター、アニメーター、そしてデザイン教育者の視点から書かれており、機能だけでなく、実践に即した3DCG映像制作の考え方も学ぶことができます。本書をお使いになれば、初心者でも短期間でmaxの基礎をマスターすることができるでしょう。

目次


3d studio maxを学ぶための、いちばんやさしい教科書!


本書は、3d studio maxの初~中級のユーザーを対象に、maxの基本的な使い方とモデリングから
アニメーションまでの3DCG作品制作の一連の流れを解説する入門書です。ステップバイステップ
方式の解説と付属CD-ROMに収録されたサンプル素材を使用して、一つの短いアニメーションを作成
しながら、maxの基本的な機能と使い方を学ぶことができます。本書はプロのデザイナー、アート
ディレクター、アニメーター、そしてデザイン教育者の視点から書かれており、機能だけでなく、
実践に即した3DCG映像制作の考え方も学ぶことができます。本書をお使いになれば、初心者でも
短期間でmaxの基礎をマスターすることができるでしょう。


-------------------------<目次>------------------------------

■本書について 11
はじめに 12
3D Studio MAX 3.1について 12
本書の対象読者 13
本書の使い方 13
本書の内容 14
付属CD-ROMについて 16
演習ファイル 16
試用版プラグイン 17

Lesson 1 3D Studio MAX 3.1のセットアップ 19
3D Studio MAX 3.1の最小要件 20
3D Studio MAXのインストール 21
MAXのCD-ROM 21
ハードウェアロックの取り付け 25
MAXのオーソライゼーションと設定 26
MAXのオーソライゼーション 26
MAXビデオドライバのセットアップとトラブルシューティング 30

Lesson 2 3D Studio MAX 3.1の概要 35
3次元で考える 36
原点 36
X、Y、Z軸と座標 37
測定単位 39
ビューとビューポートの座標軸 39
3D Studio MAX 3.1インターフェイスの概要 43
3D Studio MAXの基本ツールを理解する 45
MAXモデリング 46
MAXの要素 47
マテリアルとテクスチャの設計 48
ライト 51
カメラ 52
アニメーション 52
レンダリング 53
演習:ナビゲーションの基本 55
MAXワークスペース内でオブジェクトを作成する 55
ビューポートの表示モードを変更する 59
ビューポートナビゲーションコントロール 61
ショートカットキー 64
アセットを表示する 65
3D Studio MAXのヘルプ機能 69
まとめ 71
ワークフロー 71
失敗を恐れず実験してみよう 72

Lesson 3 プロセスの原則 73
プレイメージの作成 74
画才とコンピュータ生成イメージ 74
視覚的な伝達手段 75
ストーリーを作る 76
バックストーリー 77
絵コンテ 77
パイロット版 78
ビジュアル言語 80
制作のしくみ 81
ショットの要素 81
レイヤー分割と構造 82
演習:絵コンテ 82
まとめ 85
視覚と認識 86
クロムめっきのリアリティ 86
不信の一時停止 87
一歩下がって考える 88
認識を選ぶ 88

Lesson 4 シーンの構図 89
構図の原則と要素 90
イメージ平面 90
視点(POV) 92
焦点 93
シーンのブロッキング 94
スケール 94
暗黙的なオブジェクトの動き 95
イメージの奥行きを作成する 97
調和:1/3の規則(Rule of Thirds) 101
演習:TheEnd.aviの背景を作成する 103
保存の習慣 103
夜空を作成する 104
夜空を編集する 107
背景の夜空をレンダリングする 113
月を作成する 116
月の真実 117
カメラ 117
球を使って月を作る 120
月のサイズと位置を修正する 122
月のマテリアルを作成する 124
月を照らす 129
仕上げ:霧とBG Moonの最終レンダリング 134
まとめ 138
原則:感情に形を与える 138
形と経験 140

Lesson 5 セットの作成 141
フォームの作成、フォームの分割、細部のモデリング 143
フォームを作成する 144
フォームを分割する 145
細部を作成する 147
単純さのルール 149
ルール1:状況を考慮する 149
ルール2:視覚的略号を使う 149
ルール3:別の方法を考慮する 149
ルール4:結果を念頭に置く 151
モデリング手法とツール 151
4つのモデリング手法 151
基本ジオメトリとサブオブジェクト 152
モディファイヤとギズモ 157
演習:TheEnd.aviのモデルを作成する 166
背景イメージを使用する 167
マテリアルライブラリを作成する 171
ピラミッドを作成する 173
水面を作成する 190
格子の門 192
前景の塔を作成する 238
まとめ 271

Lesson 6 マテリアルの作成 273
反射の理論とサーフェスの作成 275
反射の第一の法則 275
サーフェス法線 276
レンズのようなサーフェス 280
マテリアルと反射 282
マテリアルと第1サーフェス反射 284
マテリアルと屈折 286
レイトレース 287
マテリアルの作成と整理 288
マテリアルライブラリ 288
MAXの基本マテリアルタイプ 293
リストを作成する 295
演習:マテリアルを作成する 296
マテリアル作成の準備 296
背景のピラミッドのマテリアル 298
水 ── アニメーションマテリアル 302
中間景の格子戸の門のマテリアル 311
前景の塔のマテリアル 322
まとめ 328

Lesson 7 ライトの作成 329
光について 330
ラジオシティ 330
可視/不可視スペクトル 331
光のエネルギーと色の認識 332
光、幻影、ムード 333
照明を自分の知識に関連付ける 334
演習:光を使って着色する 336
構図を完成させる:照明の準備 337
どのライトを使うべきか:オムニ、スポット、指向性 345
闇からのスタート 346
キーライトを作成する 346
フィルライトと減衰 348
アクセント照明 353
ボリュームライト 356
レイヤーモデルファイルを準備する 359

Lesson 8 特殊効果の作成 367
特殊効果の基本概念 369
好奇心と観察の重要性 369
実験と工夫 370
本末転倒を避けるには 370
奇抜さを追求しない 371
だまし絵 ―― 目の錯覚を利用する 371
単純な方法を探す 372
プラグインに頼らない 372
3D Studio MAX 3.1の特殊効果ツール 373
マット/シャドウマテリアル 373
環境効果 375
レンダリング効果 379
パーティクル、スペースワープ、ディフレクタ 392
演習:視覚効果 394
霧のレイヤー 394
火のレイヤー 405
排水のレイヤー 421
まとめ 429

Lesson 9 アニメーションの基本 431
アニメーションの原則 432
アニメーションの原則の実践:バウンドするボール 433
リアルな弾力性:押しつぶしとストレッチ 436
移行動作の調節:イン接線とアウト接線 444
予備動作:移動の準備 445
アニメーションのその他の原則 449
自然な動き:円弧を使用する 450
演習:アニメーション 454
蛍をアニメートする 455
虫をアニメートする 464
まとめ 488

Lesson 10 総仕上げ 489
デモリールの作成 ―― アートディレクターの視点 490
基本を見せる 490
美的知性を見せる 491
実験作を見せる 491
映画的センスを見せる 492
自信作を見せる 492
ポストプロダクション ―― ケーキの飾り付け 493
ポストプロダクションツール 493
エンドタイトルの作成 495
Foley Studio MAXを使用してサウンドを追加する 500
演習:TheEnd.aviの作成 510
レイヤーを合成する 510
サウンド、シーケンシャルイメージ、タイトルを合成する 517
まとめ 524

付録 525
MAX関連Webサイト 526

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