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MdN2018年3月号/VOL.287/2月6日発売

価格 1,380円+税 ※電子版の価格は販売ストアにて

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FEATURE ARTICLE 1
ダークヒーローの系譜、
その最新形

エンターテインメント作品において、異質な存在感を放ち、多くの人の心をつかんできたダークヒーローたち。


日本のポップカルチャーにおいて、そんなダークヒーロー作品の筆頭ともいえるマンガ『デビルマン』が2018年に入って、新たにアニメーション『DEVILMAN crybaby』として生み出されました。


本特集では、その『DEVILMAN crybaby』を中心に据えつつ、映画、マンガ、アニメにおけるダークヒーロー像にその造形面から迫ります。

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なぜ、ダークヒーローに惹かれるのか?
ダークヒーローを知る7のトピック

映画、マンガ、アニメ作品などで存在感を放ち続けるダークヒーロー。見方によっては「悪」と捉えられるその存在をなぜ求めてしまうのか。7つのトピックで考える。


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時代を超越する造形 ダークヒーロー12

造形が異形でありながら魅力的、なおかつその時代を代表するような12の名ダークヒーローたちを取り上げる。


バットマン、キャットウーマン『バットマン リターンズ』

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カネキ『東京喰種トーキョーグール』

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スポーン『スポーン』

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ヒット・ガール『キック・アス』/黄金バット『黄金バット』

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*仮面ライダー1号『仮面ライダー』
*ZET(神崎人)『ZETMAN』
*寄生獣『寄生獣』
*スポーン『スポーン』
*バオー(橋沢育朗)『バオー来訪者』
*妖怪人間ベム『妖怪人間ベム』
*とら『うしおととら』

湯浅政明監督が蘇らせたデビルマンの最新形

日本を代表するダークヒーローマンガ、永井 豪の『デビルマン』が、湯浅政明の手によって蘇ったアニメ『DEVILMAN crybaby』。現代風に徹底的にリファインした本作はいかにして生み出されたのか。制作者たちに取材を敢行し、ビジュアル面の制作の裏側に迫りました。


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湯浅政明監督インタビュー

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クリーチャーデザイナー/押山清高インタビュー

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キャラクターデザイナー/倉島亜由美インタビュー

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グラフィックデザイナー/阿閉高尚インタビュー

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論考ーー光と闇が混じり合う世界(土居伸彰)

マンガのダークヒーローの系譜ーー島田一志

近年のマンガのダークヒーローの系譜を軸に、それらの戦いがなぜ胸を打つのかという視点で考察。


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映画のダークヒーローへの憧憬、その果てにあるものーー高橋ヨシキ

映画のダークヒーローについて、その歴史や定義、さらには社会や法律、道徳律との関係性についての論考。


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高橋ヨシキselect 映画の名ダークヒーロー10選

映画への造詣の深いアートディレクターの高橋ヨシキ氏が、映画界の名ダークヒーローを10名セレクトしてそれぞれ解説。


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登場するキャラクターたち
*トラヴィス・ビックル『タクシードライバー』
*ロールシャッハ『ウォッチメン』
*ハンニバル・レクター『羊たちの沈黙』
*ランボー『ランボー』
*マイケル・コルレオーネ『ゴッドファーザー PART I』
*アレックス『時計じかけのオレンジ』
*コーディ・ジャレット『白熱』
*スネーク・プリスキン『ニューヨーク1997』
*ミッキー&マロリー『ナチュラル・ボーン・キラーズ』
*ケーン『市民ケーン』


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MdN EXTRA Vol.4
エフェクト表現の物理学
爆発+液体+炎+煙+魔法を描く イラストからアニメまで


実写やアニメーションなどの分野で知られるビジュアル・エフェクト。「爆発」「液体」「炎」「煙」「魔法」などの視覚効果演出のことを指します。


本ムックでは、アニメにとどまらず、イラストや漫画なども含め、エフェクト表現=「爆発」「液体」「炎」「煙」「魔法」の描き方、楽しみ方を解説・紹介していきます。エフェクトの名手たちのインタビューも充実。エフェクトに興味がある人なら保存版のムックです。


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